やっと実感した貯金

子供が生まれたばかりのこと、よく親から「子供が小さいうちにお金を貯めておくんだぞ」と言われていました。

 

私は早くにして子供を産んだので、まだ自分にもお金をかけたい年頃でした。そして、若気の至りだったのでしょう。見た目を重視して子供服にも相当お金をかけてきました。

 

幼稚園に入園して発生する出費は毎月の入園費用と、たまに遠足代がかかる程度でした。小学校になり、毎月の出費の金額があがりました。そしてそのほかにも教材費などで数千円かかってきます。

 

そして、3年生のときからスポーツ少年団に所属し活動を始めました。土日の外出による出費は減りましたが、団費・ユニフォーム費用・用具代などの出費がかかりました。だいたい月平均にすると2万円弱だったと思います。ここまでは何とかやり繰りできました。

 

問題は中学生になってからです。入学前は制服や運動着や指定の小物類を揃えなくてはいけません。月の支払いも小学校より5千円ほど増えました。そして野球部に入部したので、練習着・道具類等、ますますかかる費用が大きくで大誤算でした。用具のひとつひとつが高い!

 

でも子供が頑張っている姿を見ているのは、私にとって大好きな時間です。私も頑張って働かないと、とやる気にさせてくれます。

 

子供が中学校になってやっと親が何度となく言っていた「子供が小さいうちにお金を貯めておけ」という意味を実感しました。

 

お金お金とばかり言いたくはありませんが、お金はあって損はしないものです。小さいお子さんをお持ちの親御さんは、ぜひ今のうちからコツコツと貯めておくことをおすすめします。